- ミトコンドリアの機能を正常化し免疫を高める
- 抗ガン作用もあるとされるインターフェロンの生成を助ける
- NK細胞を増加させ食作用と遊走能、殺ガン作用を高める
- アポトーシスを制御するP53遺伝子を化学療法、放射線療法から守る
- DNAの障害、突然変異を防ぐ
- 感染に対する抵抗力を高め、風邪などに対抗する
- 線維組織を形成するコラーゲン、カルニチンの生成を助け腫瘍塊を封じ込める
- 結合組織、軟骨、骨、歯の象牙質、皮膚、腱を生成する
- 炎症を抑え、幹細胞を刺激し創傷治癒を促進する
- ストレスに対抗する
- コレステロールを下げる
- 活性酸素を除去する
- しみ・そばかすを防ぐ
- がん
- C型肝炎(ウイルスの増殖を抑える)
- インフルエンザ
- エイズ
- アレルギー性疾患
- 美容
ではどのくらいの量を投与したらよいのでしょうか?この表は膵臓癌、悪性黒色種、大腸がん、骨肉腫の細胞がどのくらいのビタミンC濃度で死滅するかを示しています。
350~400mg/dl以上の濃度であればこれらがん細胞は生存できません。
よってビタミンCの血中濃度を測定し350~400mg/dlを保つように治療をします。
350~400mg/dl以上の濃度であればこれらがん細胞は生存できません。
よってビタミンCの血中濃度を測定し350~400mg/dlを保つように治療をします。

- 初診日
- 治療前検査(血中ビタミンC濃度、G6PD)
- 治療開始
- 原則としてリオルダン医師が導き出したリオルダンIVCプロトコルに従います。
- 治療1日目
- ビタミンC15gを点滴、血中ビタミンC濃度を測定します
- 治療2日目
- ビタミンC25gを点滴、血中ビタミンC濃度を測定します
- 治療3日目
- ビタミンC50gを点滴、血中ビタミンC濃度を測定します
- 治療3日目以降
- 1週間に1~2回点滴をします。
- ビタミンCの投与量、点滴頻度は上記の3回の測定値より決定します。
治療開始後も1カ月に1回程度ビタミンC濃度を測定し治療域の血中濃度を保ちます
高濃度ビタミンC点滴は原則として自費治療となります。
※美容目的の場合は、使用するビタミン濃度・検査で金額が変動いたします
①検査
| 血中ビタミンC濃度 | ¥4,000 |
|---|---|
| G6PD | ¥15,000 |
②治療
| ビタミンC15g点滴 | ¥9,450 |
|---|---|
| ビタミンC25g点滴 | ¥9,450 |
| ビタミンC50g点滴 | ¥14,700 |
| ビタミンC75g点滴 | ¥18,900 |
| ビタミンC100g点滴 | ¥22,050 |


















高濃度のビタミンCが点滴で血液中に入るとガン細胞は正常細胞の5倍のビタミンCを細胞内に取り込みます。
この過程でビタミンCが酸化されて過酸化水素(攻撃力の強い酸素)を発生させます。この過酸化水素がガン細胞を殺すのです。
なお、正常細胞では過酸化水素は細胞内のカタラーゼと呼ばれる酵素によって除去されます。
こうした仕組みから、ビタミンCは正常細胞には害を与えることなく過酸化水素によりガン細胞を殺すことができるのです。