この部分に注射をすることにより後頭部に広がる神経をブロックすることができます。


| 所要時間: | 20分前後(個人差はございます) 注射後10分程度はベッドで休んで頂きます。 |
|---|---|
| 術後入浴: | 注射の治療後は8~9時間は入浴を避けて頂きます。 術後の感染のリスクがある為 |
頚部、胸部、腰部の脊髄の近くにある、硬膜外腔というスペースに局所麻酔薬などを使い痛みを広範囲にブロックすることができます。
通常の外来でできるブロックの中で、かなり強い効果を持つブロックの一つです。
局所麻酔薬で痛みを取ることと同時に、ステロイドを使用し神経根の腫れを引かすことができ頚部、腰部のヘルニアなど脊髄の疾患によい適応となります。
痛みの神経、交感神経と一緒に一時的に運動神経もブロックされるため通常1~2時間はベッドの上で休んで帰ってもらいます。
通常の外来でできるブロックの中で、かなり強い効果を持つブロックの一つです。
局所麻酔薬で痛みを取ることと同時に、ステロイドを使用し神経根の腫れを引かすことができ頚部、腰部のヘルニアなど脊髄の疾患によい適応となります。
痛みの神経、交感神経と一緒に一時的に運動神経もブロックされるため通常1~2時間はベッドの上で休んで帰ってもらいます。
| 所要時間: | 1~2時間前後(個人差はございます) 注射後1~2時間程度はベッドで休んで頂きます。 |
|---|---|
| 術後入浴: | 注射の治療後は8~9時間は入浴を避けて頂きます。 術後の感染のリスクがある為 |
腰部の神経が脊椎から下肢に向かう途中でブロックをする方法です。
X線透視システムを導入しより確実、安全に施術する事が出来ます。
X線透視システムを導入しより確実、安全に施術する事が出来ます。
| 所要時間: | 1時間前後(個人差はございます) 注射後1時間程度はベッドで休んで頂きます。 |
|---|---|
| 術後入浴: | 注射の治療後は8~9時間は入浴を避けて頂きます。 術後の感染のリスクがある為 |
三叉神経痛に対して痛みを止める効果があります。三叉神経痛は痛みの悪循環による痛みではないので星状神経節ブロックは効果がありません。
局所麻酔薬を使った三叉神経ブロックで痛みを長期に渡り抑えることができなければ、X線透視システムを使い高周波熱凝固による三叉神経のブロックを試みます。
局所麻酔薬を使った三叉神経ブロックで痛みを長期に渡り抑えることができなければ、X線透視システムを使い高周波熱凝固による三叉神経のブロックを試みます。
| 所要時間: | 40分前後(個人差はございます) 注射後は15分間の圧迫止血、その後更に15分程度はベッドで休んで頂きます。 |
|---|---|
| 術後入浴: | 注射の治療後は8~9時間は入浴を避けて頂きます。 術後の感染のリスクがある為 |
強い効果をもつ神経ブロックのひとつです。ブロック針を神経の根元に進めて行う方法です。
痛みを伴うブロックなので「ブロックの効果」>「ブロックの痛み」と判断した場合のみ行います。
痛みを伴うブロックなので「ブロックの効果」>「ブロックの痛み」と判断した場合のみ行います。
| 所要時間: | 1時間前後(個人差はございます) 注射後1時間程度はベッドで休んで頂きます。 |
|---|---|
| 術後入浴: | 注射の治療後は8~9時間は入浴を避けて頂きます。 術後の感染のリスクがある為 |
強い肩こりに有効な方法です。肩こりで凝り固まった筋肉に局所麻酔薬を作用させ一時的に筋肉をゆるめます。
この効果により痛みの悪循環を取り除きます。
この効果により痛みの悪循環を取り除きます。
| 所要時間: | 10分前後(個人差はございます) 施術後すぐに帰宅することができます。 |
|---|---|
| 術後入浴: | 注射の治療後は8~9時間は入浴を避けて頂きます。 術後の感染のリスクがある為 |
腕神経叢ブロックは肩から上肢の痛みに対して行われます。
これをX線透視システムを使うことによって確実、安全に行うことができます。
これをX線透視システムを使うことによって確実、安全に行うことができます。
| 所要時間: | 1時間前後(個人差はございます) 注射後1時間程度はベッドで休んで頂きます。 |
|---|---|
| 術後入浴: | 注射の治療後は8~9時間は入浴を避けて頂きます。 術後の感染のリスクがある為 |
頸椎、腰椎とも一つ一つの椎体は左右の関節でつながっています。この関節に痛みがある場合はX線透視システムを使い、関節内に薬を直接使い、痛みを止めることができます。
| 所要時間: | 1時間前後(個人差はございます) 注射後1時間程度はベッドで休んで頂きます。 |
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| 術後入浴: | 注射の治療後は8~9時間は入浴を避けて頂きます。 術後の感染のリスクがある為 |
椎間関節ブロックが一時的にしか効果がない場合、後枝内側枝という神経の枝を高周波熱凝固療法を使い4~6カ月にわたり麻痺させることができます。
しかし、熱凝固を加えることができる場所は小さいため、数回の施行が必要となることもあります。
しかし、熱凝固を加えることができる場所は小さいため、数回の施行が必要となることもあります。
| 所要時間: | 1時間前後(個人差はございます) 注射後1時間程度はベッドで休んで頂きます。 |
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| 術後入浴: | 注射の治療後は8~9時間は入浴を避けて頂きます。 術後の感染のリスクがある為 |
























頭部、頚部、肩、上肢の血管や筋肉の緊張を調節する交感神経を遮断することで、痛みをとるブロック療法です。注射後は15分間の圧迫止血、その後更に15分程度はベッドで休んで頂きます。
術後の感染のリスクがある為